7月下旬から9月上旬まで活動報告新聞を配布させていただきました。今回も新しい出会いや気づきがありました。一方で、私は新しい動きも始めました。 私はこの4年間、国や地方の政治を現場でみてきました。「先送り政治と、お任せ民主主義」、「選挙の時だけお願いします。その後は何をしたのかわからない政治家」この状況を変えるためには、新しいウネリをつくり出さなければならないと強く感じました。そのためには地方政治にほとんど用いられていないマニフェストを導入するのも1つと考え、マニフェストスクールの扉を叩きました。政党や首長だけがマニフェストを用いるのではなく、私達の街の政治にもマニフェストを導入することで新しい政治環境を創りたいと考えています。マニフェストスクールの提唱者である前三重県知事(早稲田大学大学院教授)の北川さんからも「塚さんが政治を変えるフロンティアになりなさい。」との言葉をいただきました。 私は「お願いします」の選挙は否定しません。しかし、それだけを行ってきたから今の政治状況になったと考えています。これからの私達の政治は「あれも、これも」のお金を使うだけの政治から「あれか、これか」選択をし、私達の票が活かされる「マニフェスト=約束する」の政治へ転換していく必要があるのではないでしょうか。 今回、北川さんからのお声かけもあり、超党派の政策集団「せんたく」地議連に入り東国原知事や北川さんと一緒に頑張っていくことになりました。これからの塚の活動にご期待下さい。