議員は行政のチェックだけをしていれば良いかと言うとそれは違うと考えています。また、「あれもしろ!これもしろ!」「お願いします!」も無責任であると考えています。現在、本市は事務事業が増える中、少数精鋭の市職員で行政運営をしています。このような状況下で議員も専門スキルを持ち、職員と一緒に汗をかき、街を良くしていく時代に差し掛かっているのではないかと考えています。私は議員活動で特に力を入れている取り組みの一つが、医療問題です。本市に医療政策の専門職員がいない中、自身が専門家になり職員と一緒に汗をかこうと考え、「茨木から地域医療を立て直す!」との考えのもと、疫学、公衆衛生学、予防医学を主に研究してきました。その結果の一つとして、*「ワクチン接種記録問題」の取組で茨木市から国を動かすことができたと考えています。私の議員スタイルは多くの議員と異なっているかもしれません。しかし、これから求められる新しい議員のカタチだと考え、これからも専門的な政策提言ができる政策議員を目指してまいります。 *国内最大の政策コンテスト「マニフェスト大賞」にて3012件中41件のみが選ばれた、2024年マニフェスト大賞 優秀賞もいただきました。