■塚 理のマニフェスト ─ チェンジをチャンスに ─


〜茨木に新しい風を!!議員初のマニフェスト導入!!〜

 超党派の政策集団「せんたく」議連に入り、北川氏(前三重県知事)や東国原宮崎県知事と一緒に頑張っています。その1つが現在まで茨木市で用いられてこなかった議員マニフェストを茨木市の政治に導入する事です。
私たちの政治を「あれも、これも」の政治から「あれか、これか」の政治へ変え、生活に密着した生活者起点の政策立案を行います。




●マニフェストとは
口約束と言われてきた公約ではなく、事後検証可能な公約のことをマニフェストと言います。政党が政権公約として用いることが多いのですが、地方の首長や議員も使用し拡がりつつあります。

●マニフェストを導入すればどうなるの?
例えば…
◎今までの政治公約…街を自然豊かにします。
 →具体性がない。4年後に検証できない。
 →私たちの政治判断が困難。
    ↓
◎マニフェストを用いると…緑豊かな街にするために4年間で100本の木を市内に植樹します。
 →約束が実行されたのかを4年後検証できる。
 →私たちの政治判断が可能。

◎(4つの茨木市未来ビジョン)見えない政治をマニフェストでカタチにします。
 1、お祖父さん、お祖母さん、お父さん、お母さん、子ども達みんなが笑顔の街づくり。
 2、みんながわかって納得の街づくり。
 3、いつも安心・安全の街づくり。
 4、みんなが住みたい、住んでよかった街づくり。
■(医療)地域で医療を守り、育てます。
   ・産科、小児救急医療対策 周産期医療の充実
   ・医療問題総合窓口の設置
   ・医療啓発活動を強化
   ・地域開業医支援制度の実施
   ・健康保険のポイント積み立て制度
■(福祉)地域で一緒に助け合い、生活できる場所を創ります。
   ・高齢者、障がい者の雇用対策
   ・障がい者施設の運営への支援
   ・親亡き後の障がい者自立のための街づくり
■(子育て・教育)子どもたちに優しい街は高齢者にも優しい街。将来の納税者への先行投資として総合的政策を行います。
   ・地域集会所をうまく使い、子どもから高齢者が交流できるコミュニティ構築事業
   ・医療費助成制度の改善
   ・認証保育所の設置
   ・公立小中学校で保険、年金、政治の仕組みを教えます
   ・子育て講座の充実
   ・学校カウンセラーの充実
   ・留守家庭児童会の預かり時間延長
   ・子どもの遊び場の充実
   ・CSRでの子育て支援企業に対する優遇措置
   ・義務的教育以外の支援策
   ・土曜日に学校を開催する土曜日特区を導入
■(環境)環境問題やごみ問題は税金に密接に結びついていることを明確にします。
   ・ごみ減量啓発教育
   ・太陽エネルギー利用推進ファンド事業
   ・「もったいない」から「得する」事業
■(議会改革)行政チェック機関から政策提案集団へ
   ・行政や市民から議員への逆質問制度
   ・議会基本条例の設置
   ・事業仕分け制度
   ・議員口利き禁止対策
   ・議会の情報公開の構築
■(街づくり)地域格差ではなく地域の特徴を活かします。
   ・コンセプト型街づくり
   ・総合基本計画に変わる、短期ビジョンと20年〜30年先の長期ビジョン計画を
    実施
   ・駅前整備事業
   ・街なか住み替え支援事業
   ・企業の社会的責任(CSR)を用いた民間との連携事業
   ・北、南ルートへのコミュニティバス事業
   ・地域大学と地域企業とのインターンによる雇用創出マッチングシステム
   ・歩きタバコ、ポイ捨て禁止条例
   ・ビジネス支援制度
■(行政運営)行政も経営だ!!攻めの行政経営を行い、子供にツケをまわさない行政運営を行います。歳出削減には限界があり、歳入を増やす政策をさらに実施します。
   ・総合コールセンターの設置
   ・行政職員採用試験に第三者機関を設置し、より魅力のある人材の発掘
   ・行政自らの情報公開と情報発信。それに付随する説明責任制度の再構築
   ・行政評価制度の導入
   ・公益通報制度の確立
   ・複数年度予算制度実施
   ・政策マーケティング制度実施
   ・入札アドバイザー制度
■(市民活動)住民主体の市民活動と住民参画の街づくりを実践します。
   ・防災に対しての地域対策
   ・都市近郊農業の特性を活かした事業
   ・地元産の安全、安心の農畜産物の販売ルート作成
   ・NPO支援の補助金の1%を住民が支援先を決定できる制度
   ・自治会基本条例の策定
   ・市民大学の充実
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茨木市議会委員 塚 理(つか さとる) Copyright (C) 2009 Tsuka-Satoru All rights reserved.