■(子育て・教育)子どもたちに優しい街は高齢者にも優しい街。将来の納税者への先行投資として総合的政策を行います。

■地域集会所をうまく使い、子どもから高齢者が交流できるコミュニティ構築事業

 コミュニティが崩壊してきていると叫ばれる昨今、一番小さな単位の自治会、町内会でのコミュニティから見直します。
大きな公民館やコミュニティセンターも悪くはありませんが、もっと身近にあるものを有効活用します。寺子屋的な存在で多くの皆さんが自由に集える拠点としての活用を考えます。

■医療費助成制度の改善

 乳幼児医療費助成制度では公費で助成される自己負担分を、窓口でいったん支払わなければならない場合があります。
一時的にも大きな負担になる窓口立替払い方式を改めます。

■認証保育所の設置

 国の厳しい基準を満たすことが困難な無認可保育所も必要不可欠な存在です。
しかし、基準を満たせていないことで支援がほとんどありません。国の基準ではなく、茨木市の基準を作り、独自の認証保育所を造り、施設運営を支援します。

■公立小中学校で保険、年金、政治の仕組みを教えます

 実社会では大切ながら、学校では形だけしか教えられていない保険、年金、政治の大切さを教えるカリキュラムを実施します。

■子育て講座の充実

 現在、子育て講座の開催が平日に集中しています。働くお父さん、お母さんが参加できるような土日の講座をつくります。

■学校カウンセラーの充実

 学校でのカウンセラーの充実をはかるために、10年以上の主婦経験の方や社会経験が豊かな方にカウンセラーの補助をしてもらいます。

■留守家庭児童会の預かり時間延長

 兼ねてから議論されていた時間延長ですが、一時的な延長ではなく、働くお父さん、お母さんの立場と子どもたちの安全を第一に再度議論します。

■子どもの遊び場の充実

 遊び場がなく、道路で遊んでいる子どもたちを多く見かけます。空き地を持っている土地所有者と行政が話し合い、子どもたちの遊び場を確保します。

■CSRでの子育て支援企業に対する優遇措置

 企業内保育所や育児休暇をとることができる企業はまだまだ少ない状態です。大手企業だけでなく、市内の中小企業でも子育て支援に積極的な企業には税制面や入札などの優遇措置を行います。

■親亡き後の障がい者自立のための街づくり

 イタリア・ボローニャや、ねむの木村のようなモデルを実践。
地域の人たちの小さな助け合いやボランティアで、地域で一緒に生活ができる場所を創ります。

■義務的教育以外の支援策

 夜スペなどの学力を伸ばす支援策や現在不十分な発達障がい児への教育支援など義務的教育以外での教育支援策も打ち出します。また、特色ある学校をつくるために民間企業出身の校長も採用します。

■土曜日に学校を開催する土曜日特区を導入

 子どもたちのゆとりのために休日になった土曜日。その分、勉強時間を削るか月曜日から金曜日までの授業に詰め込むかの状態です。お父さん、お母さんからいただいた声の結果、土曜日の授業を復活させます。
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茨木市議会委員 塚 理(つか さとる) Copyright (C) 2009 Tsuka-Satoru All rights reserved.