■(議会改革)行政チェック機関から政策提案集団へ

■行政や市民から議員への逆質問制度

 議員が質問して行政側が答えるだけの仕組みから、行政側や市民からも議員に質問できる制度を作ります。これにより議員も安易な質問ではなく、もっと勉強します。

■議会基本条例の設置

 議員の多選禁止条例を作成。議員定数を4年間で2名削減します。
また議会の説明責任を果たすためにも、地域への出張議会も試みます。夜間、土曜日の議会開催や年間100日に満たない議会制度の見直しを実施し、チェック機関だけの議会から政策立案機関としての議会へ変えていきます。

■事業仕分け制度

 市民も予算配分や事業実施の妥当性について、議会とは別の組織で話し合いに参加できる仕組みを作ります。

■議員口利き禁止対策

 議員の口利きを禁止するために議員の発言を職員がノートに記載するだけではなく、録音や面談の際のルールなど確立し、違反の場合の罰則も踏まえ条例をつくります。

■議会の情報公開の構築

 行政に対してチェックや情報公開を求めるのであれば、議会も自ずから情報公開を行っていくべきです。政務調査費だけではなく、話し合われるすべてのことを様々なツールを活用して発信します。
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茨木市議会委員 塚 理(つか さとる) Copyright (C) 2009 Tsuka-Satoru All rights reserved.