■(街づくり)地域格差ではなく地域の特徴を活かします。
■コンセプト型街づくり
企業誘致に際しても、日本や世界がこれから壁にぶつかる問題に対して取り組んでいる企業を優先誘致します。
例えば環境テクノロジーや福祉テクノロジーをもつ企業を優遇誘致します。また茨木市の売りを活かす特区の導入<医療特区、環境特区、教育特区、スーパー特区>を行います。
■総合基本計画に変わる、短期ビジョンと20年〜30年先の長期ビジョン計画を実施
安威川ダム、第二名神、彩都開発についてのコンセプト見直し。現在の財政状況を説明した上で、地元住民の声を再度聞きます。彩都地区のインフラ整備<行政出張所、郵便局、交番、消防署の設置>を早急に行います。
■駅前整備事業
マンション、商業施設だけではない、企業撤退跡地の有効利用。駅前に保育園、市役所出張所を設置。
JR茨木駅へのモノレール接続(サッポロ跡地利用の一案)。また違法駐輪や危険、迷惑な自転車利用に対しての自転車使用条例を策定するとともに、一時利用駐輪場の増設を行います。
■街なか住み替え支援事業
住宅政策のひとつとして市中心部一極集中を避けた街づくりが必要です。
若い世代には郊外の1戸立て、高齢者には街中の便利な住居の賃貸優遇措置を行います。日本で問題になる、働く場所を探すにも住む場所と住所がないという問題を解消。
様々な場所でのばらばらな福祉サービスの無駄を省くだけでなく、生活保護の抑制や市営住宅の増設抑制に繋げます。
■企業の社会的責任(CSR)を用いた民間との連携事業
災害時に市内企業やスーパーなどによる救援物資支援協定の締結や子育て支援対策、雇用問題に対しても連携します。
■北、南ルートへのコミュニティバス事業
子どもたちの塾用マイクロバスや様々な企業のバスがたくさん走りまわっています。
これらは経営的にも負担があり、環境にも無駄があると考えます。これらの企業や塾から出資金をいただいて税金を使わないカタチでの準公共施設を周るコミュニティバスを導入します。
■地域大学と地域企業とのインターンによる雇用創出マッチングシステム
市内の大学と地元企業との間でインターンシップ関係を結び、市内での雇用創出と学生の就職活動をスムーズにさせる制度を導入します。
■歩きタバコ、ポイ捨て禁止条例
議会で取り上げましたが、実現できていない条例です。多くの皆さんがルールを守っていただいていますが、危険な歩きタバコやゴミになるポイ捨てをなくすためのルールを作ります。
■ビジネス支援制度
図書館にビジネスアドバイザーを設置。生涯学習センターにて講座や専門室を設置することにより、茨木のビジネスを支援するとともに、生涯学習センターの稼働率も向上させます。
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茨木市議会委員 塚 理(つか さとる)
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