■(行政運営)行政も経営だ!!攻めの行政経営を行い、子供にツケをまわさない行政運営を行います。歳出削減には限界があり、歳入を増やす政策をさらに実施します。

■総合コールセンターの設置

 役所の中のたらいまわしをなくし、街灯の取替えや溝の補修などの市民からの簡単な要望に、責任をもって担当課とのパイプ役になる窓口を作ります。これにより議員への簡単な口利きも少なくできます。

■行政職員採用試験に第三者機関を設置し、より魅力のある人材の発掘

 採用試験の透明性と、より魅力ある人材を発掘するために第三者機関を設置します。また民間企業経験者の採用拡大。年齢制限枠拡大。行政職員の民間企業との人事交流も実施します。

■行政自らの情報公開と情報発信。それに付随する説明責任制度の再構築

 茨木市も情報公開は行っていますが、より進んだ情報公開が可能と考えます。情報公開請求を受けてから公開するのではなく、自発的な情報発信と説明責任を確立し、より透明性が高い行政運営を行います。

■行政評価制度の導入

 現在、ひとつひとつの事務事業を見直して評価する制度が始まりつつありますが、この制度を本格的に導入し、事務事業から行政全体の評価と見直しを行います。

■公益通報制度の確立

 不正に対して内部通報だけでなく、外部監査室の設置などにより不正などを通報した人の立場や権利が守られる制度を徹底します。

■複数年度予算制度実施

 単年度使いきりの予算では無駄遣いが発生するだけではなく、現場での自由がきかないのも現状です。複数年度での予算を組むことで効率的なお金の遣い方を実施します。

■政策マーケティング制度実施

 市民ニーズの把握や市民サービスに対しての満足度はどうかなどを調査するために、市役所利用満足度アンケートなどを用いて皆さんの声をいただきます。

■入札アドバイザー制度

 入札に対して電子入札で透明性を高めるだけではなく、落札最低価格を職員ではなく、専門家に提示してもらう制度をつくります。業者への適切な利益配分とともに無駄を省きます。
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茨木市議会委員 塚 理(つか さとる) Copyright (C) 2009 Tsuka-Satoru All rights reserved.