■(市民活動)住民主体の市民活動と住民参画の街づくりを実践します。
■防災に対しての地域対策
東南海・南海地震や洪水、新型インフルエンザなどへの自治会単位での地域対策を強化します。防災に対しての啓発活動からハザードマップの活用、自主防災組織の普及を実施します。
■都市近郊農業の特性を活かした事業
市民参加型農業を実践するための農業特区の導入を行います。また景観を守る観点からのトラスト制度の導入で農業や環境を私たち市民で守ります。
■地元産の安全、安心の農畜産物の販売ルート作成
見山の郷やファーマーズマーケット三島館だけでなく、市内スーパーでの地元の農畜産物販売や請負い、オーナー制を普及させます。
■NPO支援の補助金の1%を住民が支援先を決定できる制度
市内で頑張っているNPOに対して私たちの税金の一部分を私たち市民が支援先を選ぶ制度を導入します。
■自治会基本条例の策定
自治会の加入率が低下する中、自治会の意義を再度考えます。また、自治会に加入することのメリットを明確にします。
■市民大学の充実
セカンドライフは10万時間あると言われます。勤めていた時間とほぼ同じ時間が老後に残される中、生涯学習講座だけでなく、地域大学との連携でより多くの学びの場を創ります。
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茨木市議会委員 塚 理(つか さとる)
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