現在、国も地方も政治の世界は筋が通らないことが多くないでしょうか。
私も議員になり、議会、政治家に世間の常識が通用しないことを感じました。
最初にある先輩議員から言われたのが「議会の常識は世間の非常識。
世間の常識が通じると思わないように。」との言葉でした。
議員になりこの間、確かにそのような光景を何度と見てきましたが、議会と世間の常識、非常識を言う前に一人の政治家として決して失いたくないものがあります。
それは人間としての「筋」、「道理」というものです。
例えば政治家から政治屋に変わるか変わらないかは、自分のもっている志(信念や理念)を捨てるか捨てないか。
そして、筋や道理というものを大切にするかしないかで決まると私は考えています。
今、茨木市でも筋や道理が軽視され、「選挙に通るなら手段は問わない。」との雰囲気が生まれつつあります。
「選挙に通るなら政党や理念はどうでもよい。」「理念の後付け。」
−私はこのような考え方はおかしいと考えます。
市民や国民の皆さんの声を代弁する議員だからこそ、筋と志を最も大切にするべきであると考えます。
私は政治家として生き、座右の銘である「初志貫徹」と言う言葉を絵に描いた餅にしないためにも皆さんに理解をしていただける姿勢をこれからも守り続けたいと考えます。
また、そのためにはどうすればよいのか?
おかしな考え方を許さないために闘うにはどうすればよいのか?
皆さんにお約束した公約を守るためにもどうすればよいのか?
を日夜真剣に考えています。 |