大学院で勉強し、研究してきた結果が時事通信社の「地方行政」に4回に分けて掲載されました。「地方行政」とは全国の公務員、議員、政策コンサルタントが読む新聞で、現在全国から多くの反応をいただいています。「都市近郊農業のこれから」というタイトルで茨木市の事例を研究した内容です。大学院で研究を指導していただいた上山信一教授や編集長からも「この内容は農業問題だけにとどまらない。持続可能な街づくりをおこなうために税金を使わない新しいビジネスモデルを提言している。日本のあらゆる行政問題の壁を打ち破るヒントになるのでは。」という言葉をいただき、全国の皆さんに役立てていただけるのであればということで掲載をさせていただきました。
私は、街づくりは5年〜10年先を考えるだけでなく、次の世代のためにも20年〜30年後のビジョンも描かなければならないと考えています。この想いと茨木市に対する想いをこめた内容です。是非ご覧下さい。
「都市近郊農業のこれから」
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