茨木市議会議員 塚 理(つかさとる)
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塚理の政治への信条です。
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政治信条
<公約を口約束で終わらせないために>

私は若手議員として、多くの皆さんや、先輩からのご指導をいただき、頑張ってこられたことに感謝いたします。
市内はもとより全国を走りまわり、勉強を続け全力で議員活動をおこなってきました。しかしその中で市議会議員ではできない仕事があることを思い知らされたのも事実でした。
このまま皆さんと約束した公約を口約束にしてしまってよいのか?ご支援をいただいた多くの皆さんの気持ちを本当に裏切らないようにするには・・・。
思い悩み、考え抜いた結果、「私の信念」や「皆さんの強い願い」を大切にしつつ、さらなる活躍の場を求め闘い続ける事であるとの答えを出しました。
市民の皆さんにはなぜ今、さらに闘い続けるのかを知っていただきたいのです。「皆さんの信頼を裏切らないために。そして約束を守りたい。」それが私の強い信念です。
 
お願いではなく約束します!!
茨木市からの改革発信!〜行政のスリム化。地方への権限委譲。〜
*「医療、福祉問題」「子ども達を取り巻く問題」「働き盛りのサラリーマンの政治参加」
以上3つの問題を重点課題とし、現段階では解決が困難な茨木市の課題に取り組みます。

お父さん、お母さん、みんなが笑顔の街づくり

■医療を見直す!・・・
医療体制を再検討(産科、小児救急医療対策、急性期治療で悩 まずにすむ、安心な医療体制の構築)―現在問題になっている医療の問題を各市町村で 考えていけるように医療ブロック制の見直しをします。また、ご家族皆さんの看護の 負担になる、救急車での隣市への搬送を少なくするために茨木の医療インフラを再構築 します。

■子育て支援策は子どもの視点で!・・・
少子化、子育て対策の充実(不妊治療助成、子育て支援導入企業への優遇措置、虐待問題への対策)―今まで子育て対策の多くが大人の目線で考えられてきたのではないでしょうか。子ども達はみんな、保育士さんよりもお母さんやお父さんと一緒にいたいはずです。今までの子育て対策を労働の問題から再度捉え、企業と行政の連携により単純に保育園をどんどん作っていくだけの子育て対策を見直します。また、本当に子どもが欲しくても、あきらめられている方々に不妊治療助成を行い、少子化対策事業の1つとして取り組みます。

■人生の根幹は教育にあり!・・・
教職員採用制度の再検討(第三者評価機関の導入。
社会人採用枠の新設。教員の外部研修導入)― 団塊の世代の教職員が退職すること により教職員の質の低下が危惧されている今、第三者評価機関を採用試験に導入する ことにより魅力のある人材を発掘するとともに、試験の透明性を図ります。
また、現在一定の年齢までしか認められていない教職員試験に際して、社会人枠の年齢制限を 拡げることにより魅力のある人材の確保をします。

■高齢化社会に向けて!・・・
障がい者、高齢者施策の見直し(雇用対策、府の独自支援策導入、施設運営への支援、虐待問題への対策)―障がい者自立支援法の中で一向に進んでいない雇用対策をきっちりさせます。また、働きたくても働くことができない方々には府独自の支援策の導入を考えます。高齢者施策では、元気な皆さんにボランティアだけでなく、働きたいとの希望があれば、働くことのできる雇用の場を確保していきます。

みんながわかって納得の街づくり
■やります!!行政改革。・・・
行政改革の再検討(説明責任と情報公開制度の再構築。移譲可能な権限は地方へ)―裏金問題が多発する中、本当に行政改革ができているのか見直します。例えば、1つの事業を行う際にも、各自治体や府民の皆さんに対する説明責任をきっちり実行します。また、開かれた行政をつくっていくため、情報公開を積極的に行います。

■政治改革実行!!・・・
議員定数2割削減、公費支出の明確開示(政令指定都市の二重政治見直し。開かれた、わかりやすい議会へ)―政令指定都市のように府と同様の権限をもつ行政から二重に議員を出すことは経費の無駄使いと考えます。政令指定都市選出の府議から人数を見直します。また、政務調査費の使用方法は茨木市が実施しているのと同様に領収書の添付、使用方法の明確化、情報公開の3点を実施します。

■皆さんの声を行政へ!・・・
政策マーケティング制度導入(顧客である自治体、府民の声、ニーズを把握)―現在各市町村が何を望んでいるのか?府民は今の生活や施策に満足しているのか?青森県で用いられたような府民に対するマーケティング制度を実施し、皆さんのニーズを把握します。

■皆さんと同じ目線で!・・・
府職員ボランティア制度導入(府民と接触する地元のボランティア活動に参加)―市職員は日々市民と接触しますが、府職員は顧客が各自治体であるため府民との接触が少ないのが問題です。そこで、地元のボランティアに積極的に参加をすることで、いち府民の声やニーズに直に触れる機会をつくります。

いつも安心・安全の街づくり
■おまわりさんを身近な存在に!・・・
警察官の増員(府職員をスリム化し、治安悪化を防ぐ警察官の増員)―東京に比べ、大阪では空き交番が多いのが問題でした。犯罪の凶悪化が進む今、昔、自転車や、バイクで家の周りを常に廻ってくれていた「おまわりさん」がもっと必要と考えます。府の一般職員の人件費をスリム化し、警察官に対して人件費の比重を重くします。

■災害に備える!・・・
危機管理問題での連携強化(人災、天災を踏まえてインフラ作りでの協力強化)―各市町村では危機管理マニュアルが作成されつつありますが、万一の際、府と連携できるのか?また、企業と連携できるのか?少し前に起きた、JR大阪駅での突然の停電を教訓として再度インフラ整備を見直します。

■利用しやすい駅前を!・・・
新しい視点での駅前づくり(交通渋滞緩和、バリアフリー対応、モノレール宇野辺駅とJR茨木駅とのアクセス手段の検討)―阪急茨木市駅、JR茨木駅ともに昔から交通渋滞の緩和がされません。車の流れを考え、再度駅前整備を考える必要があります。また、JRと接続していないモノレール線のアクセス手段を検討することにより、使いやすい公共交通機関のあり方を考えます。

■交通渋滞を減らす!・・・
府道合流部分の交通渋滞緩和対策―府道と市道が合流する部分で昔から渋滞が緩和されていません。右折、左折レーンの設置などにより最小限の経費で交通渋滞の緩和をはかります。

みんなが住みたい、住んでよかった街づくり
■街に元気を取り戻そう!・・・
企業誘致、ベンチャー企業育成制度の見直し(企業誘 致担当職の増員と専門人員を配置)―彩都に武田薬品の誘致失敗は衝撃的なニュースでした。企業誘致に力を入れるには、企業のニーズを把握することから始まります。外部からの企業誘致担当職員の登用をおこない、プロ集団を作ります。

■命の源を大切に!・・・
攻めの農林業対策(都市近郊農林業の振興)―都市近郊農業において、各市町村でのウリをつくっていきます。伝統野菜だけではなく、持続可能な農業ができるビジネスモデルの構築を目指します。

■三大事業での連携強化!・・・
都市計画での連携強化(安威川ダム、彩都開発、第二名神事業)―府の事業だけでなく茨木市や地元の声をもっと聞くことが将来に繋がる都市計画の一歩であると考えます。バラバラで話を進めるのではなく、一緒に話し合っていく機会を多くつくります。

 
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